2016年4月3日日曜日

・自分の身体に100%責任を持つ。

あなたは自分の身体に責任を持っていますか?
責任を持つとはどういうことか?わかります?
なんとなくわかるような。わからないような。
ここでの「責任」とは原因・結果が自分にあるということ。
と思ってくださいね。
健康も病気も100%自分に責任があるのです。
健康は自分に責任があるというのは感覚的にもわかると思います。
病気にも自分に責任があるのです。
僕の考えですが後天的な病気は全て僕たち自身に責任があると思います。
特に生活習慣病と呼ばれるものは自分に責任があると言えます。
それはなぜか?
日々の生活の身体にとって負担のある習慣の積み重ねで病気という状態になってしまうのです。
例えば
糖分の過度な摂取で糖尿病のリスクが高くなる。
喫煙の習慣で、呼吸系の疾病のリスクが高くなる。
過食で肥満になる。
他にもストレスや飲酒の習慣によって様々な病気のリスクが高くなるのです。
勘のいい貴方なら、僕の言いたいことがわかると思います。
何が病気の原因になっているか?
それは、僕たちの日々の過ごし方であると言いたいのです。
お腹が減ったら、食べる。
毎日、お酒を飲む。
タバコも吸う。
などなど僕たちは習慣によって日々を過ごしています。
病気になる原因はひとつだけでないと思っています。
いろんな要因が重なって病気になると思います。
ご飯の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、喫煙の習慣それぞれが原因ではなく要因として絡み合ってある時、病気という状態になってしますのだと思います。
だったら、どうしたらいいのか?
良い習慣を取り入れて、悪い習慣を減らしていく。
そうすることによって、リスクを回避することができると思うのです。
僕たちは今行っている習慣をいきなり変えることは多くの人はできないのです。
だから、良い習慣を徐々に取り入れていく。
そして、悪習慣を減らしていく。
というアプローチが良いと思います。
例えば
食事は食べ合わせに気をつける。
飲酒の量を減らす。飲み方を工夫する。
喫煙はやめるのがベストですが、簡単に止められない人は水タバコに変えるとか。
良い習慣に徐々に変えていくことで病気の状態から遠ざかることができ健康という状態になることができると思うのです。
参考に僕が何をやっているかというと
朝起きて水を飲む。
筋トレをする。
毎晩、晩酌をしていたのですが、お酒は週に1回にした。
食事は食べ合わせに気をつけて食べたいだけ食べる。
食べ合わせができていないときは食事量を調整する。
自分が望む良い習慣を100%できているわけではないのですが、少しづつ近づけるように頑張っています。
健康にも病気にも自分に原因がある立場に立って自分の習慣をジワジワと良い習慣にしていきたいと思います。
その指針となる良い習慣は学んでいる、X− POWERでいろいろと紹介されているので取り入れていきます。
大きな変化は小さな変化の積み重ねで起こります。
だから、日々小さな変化を積み重ねていきたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。